●少なくとも、専門学校や大学を卒業した人達よりも勉強した時間が短いわけだから、その人達以上勉強しないと追いつかない。ましてや、その人達が学校を卒業したあとも勤勉であれば、私とその人達の差はなかなか縮まらない。
●人の人生は、人生のうち何時間勉強したかで決まると思う。人生の幅というか、選択肢というか、密度というか、濃度というか、豊かさというか・・・。だから私は社員に常日頃から「勉強しろ」とか「資格を取れ」とか「本を読め」とかやかましいほど言う。だから会議にしろミーティングにしろ研修にしろ朝礼にしろ、半分は業務、半分は勉強だと思って重視している(社員からすれば「あんたが一番勉強せんかい」と思っていると思う・・・苦笑)。
●でもはっきり言えるし、一目瞭然なのは、やはり勉強する者の心構えによって、いくら同じ勉強する時間、機会、環境、場所があっても、成果・結果は全然違う。これは学歴はほとんど関係ない。心構えだけの問題だ。同じ本、同じ言葉を見ても気付きや学びや得られる量が全然違う。
●この‘心構え’を形成するのは、やはり幼少期・少年期の家庭環境にあると思う。だから私の偏見と結論は「‘心構え’は矯正できない」。仮に矯正出来たとしても、一時的であって長く持続しないと思う。
●いわゆる‘モチベーション’と同じで、この‘モチベーション’を上げるために外からの刺激に依存する人は依存症みたいなもので、いつも回りに影響されて上がったり下がったり。だから持続しない。本当の‘心構え’ではない。でも心構えが出来ている人は自分で内からモチベーションを上げれるから、回りに影響されず持続させられる。
●私も決して心構えが出来ているとは思わないが、少なくとも、回りの人達よりも勉強不足であることが分かっているので、心構えが出来ていようがいまいが、無理矢理モチベーション上げて勉強しなければついていけないのだ(全く疲れるね・・・・苦笑)。勉強とは‘読む’‘書く’‘聞く’‘見る’‘考える’‘行動する’だ。
←昨日(7/24)の社内勉強会の様子。今月は消防署の方に「救命救急講習」をして頂いた。社外からオブザーバー参加したのは、アクティブテクノロジーの藤田さん、小野保険事務所の小野警部(通称)、ティアの坂井ちゃん。手前右が消防署の講師の方。
←グループに分かれて実習。
←負傷者を発見したら、まずは意識の有無と呼吸の有無を確認する。実際の事故を想定して、現場の場所、回りの状況、負傷者の性別、年齢などを設定する。回りに大声で助けを呼ぶところから始まる。
←心肺蘇生法。胸を押す時は、あばら骨が折れる心配をせずに思い切ってやれとのこと。骨折は治るが脳死は治らないからとのこと。
←ティアの坂井ちゃんとうちの山口。実際の現場では生死に関わるので一刻を争うのだ。
←AED装着準備。AEDは機械本体が音声で指示してくれる。「貼ってください」とか「離れてください」とか「今、測定してます(だったと思う)」とか。
←こちらは間に合わずに「ご臨終」って感じ(笑)




